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“「参加してもしなくても、何が何でも通常学級」と言われる保護者の方々は、 自分がまったく参加できない会議、たとえば外国語のみによって話し合いが進行している会議に、 四十五分間じっと着席して、時に発言を求められて困惑するといった状況をご想像いただきたい。 これが一日数時間、毎日続くのである。”
杉山登志郎『発達障害の子どもたち』p.198
(via meguri3)